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【ブログ】ついにMacBook Pro買いましたー

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MacBook Pro

こんにちは(・∀・)

Webデザインラボをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。新年最初の投稿はブログからスタートさせていただきます。

なお、本稿は近々MacBook Airまたは旧型MacBook Proを買おうかと検討している方向けの投稿となっております、該当する方にはとても有益な情報だと思います。また、情報は2016年12月末から2017年1月初旬時点での情報となります。

MacBook Pro

このサイトをご覧のWebデザイナーの皆さんがMacBook Proを買ったと聞いたら、あー、買ったの?!新しいやつ、Touch Bar付き?って流れになるかと思います…

はい、購入しました、いえいえ、最新版ではございませんが、MacBook Pro購入しました。Mac初心者としては最新モデルなんて恐れ多いです。Early 2015モデルの型遅れMacBook Proです。

この度ようやくMac導入となり、晴れて皆さんの仲間入りとなりました!

新しいMacBook Proも発売され、旧MacBook Pro、MacBook Airも値下げされました。Mac初心者の当サイト管理人としましては、最新版に行きたい気持ちは抑えつつ、値下げされ安くなった方のMacBook Proを買おうと日々ネット上を彷徨っておりました。

AppleストアではMacBook Air、1.6GHz Intel Core i5プロセッサ、8GBメモリ、128GB SSDが¥98,800(税別)。某価格比較系サイトでは税込¥90,000~¥92,000辺りをうろうろ。

一方の旧型MacBook Pro、Appleストアでは、2.7GHz Intel Core i5プロセッサ、8GBメモリ、128GB SSDが¥128,800(税別)。某価格比較系サイトでは税込¥118,000~¥120,000辺りをうろうろ。

Appleストアで買うとMacBook Airは税込¥106,704、旧型MacBook Proは¥139,104となります。

Appleストアで購入したいところですが、どちらのモデルもネット価格より¥15,000位高くなります。

うーん、Apple Storeで買いたいところだけど、この価格差は悩ましい…

それ以前にAirとPro、どちらのMacBookにするかを決めないといけません。

MacBookのことだけで頭がいっぱいな昨年末でした。

MacBook-Air MacBook Pro

ある日のこと、いつもの通りMacBookについて色々と調べていたら、MacBook Proの画面解像度はMacBook Airより狭いということが判明。

MacBook Airの画面解像度は1,440x900、MacBook Proは2,560x1,600のRetinaディスプレイ。

ところがMacBook Proの解像度は2,560x1,600Retinaですが、デフォルトの解像度は1,280x800と、なんとMacBook Airよりも画角が狭いということがわかりました。

このあたりがRetinaディスプレイの?な部分でしたが、実解像度は1,280x800なのだそうです。

だとしたらMacBook Proは無いかな… と考えながら続けて調べていたら、なんとMacBook Proの画面解像度は変更できるらしい。

ディスプレイ環境設定で変更が可能です。

MacBook-Display-Scaled

画面解像度は
1,024x640
1,280x800
1,440x900
1,680x1,050
で変更することができます。

Retina ディスプレイを使う

しかし、MacBook Proの画面解像度はデフォルト設定以外に設定するとスケーリング解像度のため、画面の美しさが損なわれるなどの情報もあり、どうしたものかと引き続き調べておりました。

ところが、ある方のブログ記事を拝見しておりましたら、MacBook Proでスケーリング解像度を使用しても目に見て分かる程の画面の劣化は見られない、とういう内容を発見、だとしたらMacBook Proでいいのでは、というよりもラップトップで画面解像度を変更できるのはWebクリエーターからするとメリットなので、MacBook Proにしようということに決断することができました。


ちなみに、MacBook Air・MacBook proのどちらを買うにしても、カスタマイズなしで買おうと思っております。CPUはカスタマイズ前の状態でまあ十分です。メモリは8GBでは足りなそうですが、16GBにアップグレードすると¥20,000アップになります。それにカスタマイズするにはApple Storeで買わなくてはカスタマイズすることはできません。なのでメモリも8GBのままでいきます。ストレージも128GBでは少なそうです、しかしアップグレードすると256GBになりますが、プラス¥20,000で256GBにしても十分な容量とは言えません。

ストレージ容量に関しては、普段からファイルはUSBメモリや大きい物ならブルーレイで保存しているので、それ程の容量は必要ないので128GBで大丈夫そうです。普段からファイル整理をしている成果ですね。また必要であればSDカードなど外付けのストレージで対応できそうな情報もネット上にあります。

起動直後のストレージ容量です。100GB程余っております。

ストレージ容量

OSのアップデートとその他アプリのアップデート、画像系のアプリをインストールした後のストレージ容量です。100GB近く余っております。

ストレージ容量


そうなると次はどこで買うかです。

Apple Storeで買うのが一番なのですが、やはり¥15,000以上の差は気になるところ。しかし、10万円以上する買い物をネットでするのも不安があり、少し高くても店頭在庫があるような店に行って直接買おうかな、などと考えておりました。

ある日のこと、コットンクラブへライブに行くという個人的イベントがあり、その前に新橋にある家電量販店へ立ち寄ってMacBook Proの価格を調べようと思っておりました。

ビ○○カメラやヨ○○○カメラなどの家電量販店のネット価格は正規金額にポイント5%、Apple Storeで買うよりはポイント分お得なのですが、それでもネット価格より¥10,000以上高かったので、まあ、期待はしておりませんでした。

ところが、新橋のヤ○○電機でなんと税別¥126,800、ポイント11%付きの店頭価格。

これだとネット価格の最安値にかなり近い条件。

値札を見ながら頭の中で色々と計算をしていたところ、店員さんがやってきてさらに価格交渉もできるとのこと。交渉した結果、ネット価格の最安値とまではいきませんでしたが、ポイント分を含めると、それに近い価格にまでなることができました。

その日のうちにMacBook Proをゲット、その日のメインイベントだったライブは、もう音楽を聴くどころではなく、早く帰ってMacBookを触りたい気持ちでいっぱいでした。


MacBook Pro

ということで、今この記事を書いているのは我が家のnewcomer、MacBook Pro君です。今までWebデザインラボでは、Windowsオンリーだったローカル開発環境系の記事も、これからはMac版での解説もご紹介していけるようになりました。さらに、Mac初心者ならではのブログ投稿なども増えることになりそうです。

ローカル系の設定などやることもいっぱいあり、ちょっと大変ですが頑張って脱Mac初心者を目指したいところです。

追記 (2017.01.02)
本日1月2日Apple Storeで初売りセールをやっております。買った商品に応じてApple Storeで使えるクーポンがもらえるようです。今日1日だけのセールのようです。


いかがでしたでしょうか、MacBook Pro購入記は以上になります。MacBookをこれから買おうとお考えの方の参考になれば幸いです。

これからもWebデザインラボをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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