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box-flex【CSS3リファレンス】

  • CSS

box-flex

こんにちは(・∀・)

CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介するCSSプロパティはbox-flexです。

概要

親要素にdisplayプロパティ値boxが指定されている子要素の幅の合計が、親要素の幅に満たない場合、その余りを子要素の幅に振り分けて表示する事ができます。​

box-flexプロパティを使用してその幅の比率を指定します。子要素が横に並ぶ場合は幅に、縦に並ぶ場合は高さの比率になります。

IEは対応しておりません。


.sample {
	box-flex: 1.0;
}
適用要素

displayの値がboxの要素

指定できる値
数値
幅の比率を実数値で指定します。
初期値

0.0

サンプルデモ

サンプルデモ1

サンプルデモ2

サンプルデモ3

サンプルの親要素の横幅はauto、子要素の横幅は各100pxです。子要素サンプル1にはbox-flexを指定していないので100pxで固定です。その他の子要素で残りの幅を振り分けています。

HTML

<div class="css3-demo">
<p class="demo1">サンプルデモ1</p>
<p class="demo2">サンプルデモ2</p>
<p class="demo3">サンプルデモ3</p>
<!--css3-demo--></div>
CSS

.css3-demo {
	display: box;
	display: -moz-box;
	display: -webkit-box;
	display: -o-box;
}
.css3-demo .demo1{
	background: #d49fc2;
}
.css3-demo .demo2 {
	background: #9fb7d4;
	box-flex: 2.0;
	-moz-box-flex: 2.0;
	-webkit-box-flex: 2.0;
	-o-box-flex: 2.0;
}
.css3-demo .demo3 {
	background: #a8a755;
	box-flex: 3.0;
	-moz-box-flex: 3.0;
	-webkit-box-flex: 3.0;
	-o-box-flex: 3.0;
}

サンプルのCSSはVendor-Prefixを使用した例も載せてあります。

  • カテゴリー:CSS