menu
menu

transform-origin【CSS3リファレンス】 | Webデザインラボ

キーワード検索

11月のアクセストップ10

  1. ( 1-) スマホサイトの作成・基本編
  2. ( 3↑) CSSだけでドロップダウンメニュー
  3. ( 2↓) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  4. ( 4-) HTML5・ページ作成の基本
  5. ( 5-) jQueryでドロップダウンメニュー
  6. ( 6-) スマホ・タブレット・PCの振り分けいろいろ
  7. ( 9↑) 表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  8. ( 8-) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  9. ( 7↓) JavaScriptで新しいウィンドウを開く
  10. (-↑) CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  • facebook5
  • はてなブックマーク3
  • Google+3
  • Pocket0
  • Twitter0

transform-origin【CSS3リファレンス】

  • CSS

transform-origin

こんにちは(・∀・)

 CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介するCSSプロパティはtransform-originです。

概要

 transformで要素を移動・回転・拡大縮小・傾斜させる際の基準点を、要素の左上を0.0とする座標またはキーワードで半角スペースで区切って指定します。値を数値で指定する場合は、1つ目は横方向の値、2つ目は縦方向の値となります。2つ目の値を省略するとその値はcenterとなります。初期値の基準点は要素の中心50%, 50%です。



.sample {
	transform-origin: left bottom;
}
適用要素

 ブロックレベル要素・インライン要素

指定できる値
数値+%
基準点の位置を要素の大きさに対する割合で指定します。負の値も指定できます。
数値+単位
基準点の位置を数値+単位で指定します。負の値も指定できます。
left, center, right
基準点の横方向の位置をキーワードで指定します。
top, center, bottom
基準点の縦方向の位置をキーワードで指定します。
初期値

 50%, 50%

サンプルデモ

サンプルデモ

HTML

<p class="demo">サンプルデモ</p>
CSS

.demo {
	width: 50px;
	height: 50px;
	transform-origin: left bottom;
	transform: rotate(45deg);
 }
  • カテゴリー:CSS
  • facebook5
  • はてなブックマーク3
  • Google+3
  • Pocket0
  • Twitter0