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transform-origin【CSS3リファレンス】 | Webデザインラボ

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12月のアクセストップ10

  1. ( 2↑) CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 1↓) スマホサイトの作成・基本編
  3. ( 3-) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  4. ( 4-) HTML5・ページ作成の基本
  5. ( 7↑) 表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  6. ( 5↓) jQueryでドロップダウンメニュー
  7. (10↑) CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  8. ( 6↓) スマホ・タブレット・PCの振り分けいろいろ
  9. ( 8↓) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  10. ( -↑) jQueryで日時を表示【実践でjQuery入門】
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transform-origin【CSS3リファレンス】

  • CSS

transform-origin

こんにちは(・∀・)

 CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介するCSSプロパティはtransform-originです。

概要

 transformで要素を移動・回転・拡大縮小・傾斜させる際の基準点を、要素の左上を0.0とする座標またはキーワードで半角スペースで区切って指定します。値を数値で指定する場合は、1つ目は横方向の値、2つ目は縦方向の値となります。2つ目の値を省略するとその値はcenterとなります。初期値の基準点は要素の中心50%, 50%です。



.sample {
	transform-origin: left bottom;
}
適用要素

 ブロックレベル要素・インライン要素

指定できる値
数値+%
基準点の位置を要素の大きさに対する割合で指定します。負の値も指定できます。
数値+単位
基準点の位置を数値+単位で指定します。負の値も指定できます。
left, center, right
基準点の横方向の位置をキーワードで指定します。
top, center, bottom
基準点の縦方向の位置をキーワードで指定します。
初期値

 50%, 50%

サンプルデモ

サンプルデモ

HTML

<p class="demo">サンプルデモ</p>
CSS

.demo {
	width: 50px;
	height: 50px;
	transform-origin: left bottom;
	transform: rotate(45deg);
 }
  • カテゴリー:CSS
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