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unicode-bidi(フォント・テキスト)【CSSリファレンス】 | Webデザインラボ

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  3. ( 2↓) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
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  5. ( 5-) jQueryでドロップダウンメニュー
  6. ( 6-) スマホ・タブレット・PCの振り分けいろいろ
  7. ( 9↑) 表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  8. ( 8-) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  9. ( 7↓) JavaScriptで新しいウィンドウを開く
  10. (-↑) CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
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unicode-bidi(フォント・テキスト)【CSSリファレンス】

  • CSS

unicode-bidi

こんにちは(・∀・)

 CSSプロパティのご紹介です。今回ご紹介するCSSプロパティはunicode-bidiです。

概要

 unicode-bidiプロパティを使用してUnicodeの文字表記の方向を上書きします。Unicode(ユニコード)とは言語の種類に関係なく、さまざまな種類の文字を統一された文字コードで表現しようとする規格です。英語や日本語は左から右へ、アラビア語等は右から左へなど言語で文字表記の方向が規定されていますが、unicode-bidiプロパティで新たに文字方向に関する指定をしたり、それまで設定されている内容を無効にする上書きなどを行います。 上書きする文字表記の方向はdirectionプロパティで値を指定します。



.sample {
	unicode-bidi: bidi-override;
}
適用要素

 すべての要素

指定できる値
normal
制御しない。
embed
指定した要素がインライン要素の場合、directionプロパティの指定内容で上書き、UNICODEの特殊文字で要素の先頭に「LRE」または「RLE」、最後に「PDF」を付けた場合と同様の結果になります。
bidi-override
指定した要素がインライン要素もしくは、インライン要素のみ含むブロックレベル要素の場合、directionプロパティの指定内容で上書き、UNICODEの特殊文字で要素の先頭に「LRO」または「RLO」、最後に「PDF」を付けた場合と同様の結果になります。
初期値

 normal

サンプルデモ

テキスト出力を右から左へ。

HTML

<p class="demo">テキスト出力を右から左へ。</p>
CSS

.demo {
	direction: rtl;
	unicode-bidi: bidi-override;
}
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