menu
menu

キーワード検索

 

前月(9月)の人気記事トップ10

  1. ( 1-) 【CSS Tips】CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 2-) 【CSS Tips】CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  3. ( 3-) 【HTML5】スマホサイトの作成・基本編
  4. ( 4-) 【CSS Tips】CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  5. ( 7↑) 【jQuery】表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  6. ( 5↓) 【jQuery入門】jQueryで日時を表示
  7. (10↑) 【HTML5】HTML5・ページ作成の基本
  8. ( 9↑) 【MySQL】Windows 10にMySQLをインストール
  9. ( 8↓) 【Mac Tips】MacにInkscapeをインストール
  10. ( 6↓) 【CSS Tips】スマホサイト向け横にスクロールするナビゲーション

【JavaScript】フォーム部品へアクセスする

  • Guide

【JavaScript】フォーム部品へアクセスする

こんにちは(・∀・)

今日はJavaScriptでフォームコントロールにアクセスする方法について解説します。

フォームコントロール

フォームコントロールとはWebサイトでよくある、フォームのボタンやテキストボックスなどの部品のことを言います。

form要素の中に配置するinput要素、button要素、textarea要素、select要素などです。

formで入力フィールドを作る場合次のように書くのが一般的ですね。


<form id="hoge">
<input type="text" name="hogehoge">
</form>

注意点として、form要素にはid属性、input要素にはname属性を使って名前を付けています。

フォームの部品には入力した内容や選択した値をサーバに送信するためname属性を付する必要があります。

しかし、name属性はHTML5では非推奨なのでname属性の代わりにid属性を使用することが推奨されています。

ただしフォーム部品に関しては、値をサーバに送信する必要があるためname属性を使用することは非推奨ではありません。

なのでform要素にはid属性、input要素にはname属性を使って名前を付けています。

フォームの部品にアクセスする方法

フォームの部品にアクセスする場合、次のように記述します。


document.forms['formのid'].elements['部品のname'];
サンプル
HTML

<form id="hoge">
<input type="text" name="hogehoge" value="hogehoge">
</form>
<p id="target">test</p>
JavaScript

<script>
window.addEventListener('load',function(){
var f = document.forms['hoge'].elements['hogehoge'].value;
var target = document.getElementById('target');
target.innerHTML = f;
},false);
</script>
Result

 

test

 

サンプルを実行すると、ページ読み込み直後にinput要素のvalue属性の値がid属性targetの内容testと置きかわってhogehogeになります。

 

以上フォームコントロールへのアクセス方法についてご紹介しました。さらに詳しい解説はこちらのページ【JavaScript】 フォームコントロールへのアクセス方法の基本をご覧になると良いかと思います。


参考

【JavaScript】 フォームコントロールへのアクセス方法の基本

  • カテゴリー:Guide