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WindowsXPにPHP5.2をインストールしよう! | Webデザインラボ

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  3. ( 2↓) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
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  8. ( 8-) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  9. ( 7↓) JavaScriptで新しいウィンドウを開く
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WindowsXPにPHP5.2をインストールしよう!

  • Guide

PHP5.2

*このコンテンツには2011-03-15投稿の新しいコンテンツがあります。

Windows 7にPHP5.2 VC6をインストールしよう!

PHPとは

PHPとは何か...

PHPとはWebサーバ上で動くオープンソースのスクリプト言語のことです。

インタープリタ型の言語で、サーバへの負荷も軽く動作も高速。

機能も豊富でデータベース等との連携も良い。

等々の理由から最近ではPHPでのWebアプリケーションの構築が増えてきているようです。

PHP5.2をダウンロードしよう!

PHPダウンロードの前に...

インストールはお済みですか。

PHPを使用するにはWebサーバが必要になります。

WindowsXPにApache2.2をインストールしよう!


ダウンロードは公式サイト http://www.php.net/downloads.php から行なえます。

上記リンクからPHP5.2系のWindows Binariesのダウンロードページへは簡単に辿れなくなりました。下記リンクからお進みください。2013.01.07修正

ダウンロードは公式サイト http://windows.php.net/download/ から行なえます。


現在リリースされているPHPのバージョンは、
PHP 5.3.3
PHP 5.2.14ですが、
今回ダウンロードするファイルはPHP 5.2.14です。


ファイルの種類はWindows BinariesのPHP 5.2.14 zip packageです。

PHP 5.2.14 zip packageをクリックしてダウンロード。

PHP 5.2.17 Thread Safe版Zipをクリックしてダウンロード。2013.01.07修正

PHP5.2をインストールしよう!

初めに、Cドライブ(C:)にPHP(半角大文字)という名前でフォルダを作ります。


C:\PHP\


ダウンロードして保存したファイルを解凍します。

解凍するとphp-xxxx-Win32というフォルダができます。

*php-xxxx-Win32のxxxxには数字が入ります。ここでは5.2.14


解凍した中身をすべてC:\PHP\へコピーします。


その中にあるphp.ini-distファイルをC:\WINDOWSのへコピーし、名前をphp.iniに変更します。


以上でインストールは終了です。

PHP5.2の設定をしよう!

PHP5.2の初期設定

class="emp">php.iniと

httpd.confの2ファイルを編集します。


C:\WINDOWSにあるphp.iniをテキストエディタで開き編集します。


C: → WINDOWSフォルダの中にあるphp.iniファイルを開いてください。


83行目あたりにある次の一行を変更。


short_open_tag = On
     ↓
short_open_tag = Off

463行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外すことも忘れずに)


;default_charset = "iso-8859-1"
     ↓
default_charset = "utf-8"

477行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外すことも忘れずに)


;include_path = ".;c:\php\includes"
     ↓
include_path = ".;c:\php\includes;C:\PHP\PEAR"

484行目あたりにある次の一行を変更。


doc_root =
     ↓
doc_root = "C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs"

491行目あたりにある次の一行を変更。


extension_dir = "./"
     ↓
extension_dir = "C:\PHP\ext"

619行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外す)

GDライブラリを使う場合は変更してください。


;extension=php_gd2.dll
     ↓
extension=php_gd2.dll

626行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外す)


;extension=php_mbstring.dll
     ↓
extension=php_mbstring.dll

633行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外す)

MySQLを使う場合は変更してください。


;extension=php_mysql.dll
     ↓
extension=php_mysql.dll

652行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外す)

SQLightを使う場合は変更してください。


;extension=php_sqlite.dll
     ↓
extension=php_sqlite.dll

1194行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外す)


;mbstring.language = Japanese
     ↓
mbstring.language = Japanese

1199行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外すことも忘れずに)


;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
     ↓
mbstring.internal_encoding = utf-8

1202行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外すことも忘れずに)


;mbstring.http_input = auto
     ↓
mbstring.http_input = pass

1206行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外すことも忘れずに)


;mbstring.http_output = SJIS
     ↓
mbstring.http_output = pass

1217行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外すことも忘れずに)


;mbstring.detect_order = auto
     ↓
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII

1221行目あたりにある次の一行を変更(行先頭にあるセミコロンを外す)


;mbstring.substitute_character = none;
     ↓
mbstring.substitute_character = none;

以上でphp.iniファイルの編集は終了です。次にhttpd.confファイルを編集します。


C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\confにあるhttpd.confをテキストエディタで開き編集します。


C: → Program Files → Apache Software Foundation → Apache2.2 → confフォルダの中にあるhttpd.confファイルを開いてください。


128行目あたりに次の1行を追加。


LoadModule php5_module "C:/PHP/php5apache2_2.dll"

240行目あたりにあるDirectoryIndexにindex.phpを追加します(Apacheの設定時に追加してあればそのままでOK)。


<IfModule dir_module>
DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml index.shtm index.php
</IfModule>

383行目あたりに次の2行を追加します(Apacheの設定時に追加してあればそのままでOK)。


AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

以上でhttpd.confファイルの編集は終了です。次に環境変数のPathを編集します。


システム > 詳細設定タブ > システム環境変数欄 > Pathを選択 > 編集ボタンを押してC:\PHPを追記

*環境変数欄のPathにC:\PHPを追記する際、一番先頭に追記する場合は C:\PHP; 、一番後ろに追記する場合は ;C:\PHP と、セミコロン「;」を忘れないようにしてください。セミコロンが区切り文字になります。


以上でPHP5.2のインストールは終了です。

*Apacheを再起動してください。

再起動はスタート → プログラム → Apache HTTP Server 2.2 → Control Apache Server → Restartで再起動できます。または、タスクトレイにあるApacheアイコンをダブルクリックで起動してRestartボタンをクリックでもOKです。


動作確認します。


以下の一行をコピーしてテキストに貼り付け、ファイル名info.phpで保存してください。


<?php phpinfo(); ?>

保存場所はApacheをインストールしたときに設定したDocumentRootフォルダになります。

DocumentRootがデフォルトの場合はC:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocsなので、htdocsフォルダがDocumentRootフォルダとなります。そこに保存してください。


ブラウザでhttp://localhost/info.phpにアクセスしてください。次のような画面が表示されたら成功です。PHP5.2は正常にインストールされました。

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