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output【HTML5リファレンス】 | Webデザインラボ

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11月のアクセストップ10

  1. ( 1-) スマホサイトの作成・基本編
  2. ( 3↑) CSSだけでドロップダウンメニュー
  3. ( 2↓) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  4. ( 4-) HTML5・ページ作成の基本
  5. ( 5-) jQueryでドロップダウンメニュー
  6. ( 6-) スマホ・タブレット・PCの振り分けいろいろ
  7. ( 9↑) 表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  8. ( 8-) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  9. ( 7↓) JavaScriptで新しいウィンドウを開く
  10. (-↑) CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
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output【HTML5リファレンス】

  • HTML

output

こんにちは(・∀・)

 HTML5で新しく追加された要素をご紹介します。今回ご紹介するHTML要素はoutputです。

概要

 output要素は計算結果を示すための要素です。他のフォームや複数値の計算結果を示します。

汎用属性

 id、class、lang、title、style、dir、tabindex、accesskey、contenteditable、spellcheck、draggable、contextmenu、hiddenの各属性を指定することができます。(汎用属性について)

カテゴリー

 フレージング・コンテンツ、フロー・コンテンツ (カテゴリーについて)

要素の配置

 フレージング・コンテンツが配置できる場所

要素の内容

 フレージング・コンテンツ


属性名 解説
for 計算元のid属性。半角スペースで区切れば複数指定できます。
for="計算元のID"
form form要素のid属性を指定してform要素とoutput要素を関連づけます。output要素がform要素の内容に含まれているかどうかに関係なくoutput要素を機能させることができます。
form="form要素のID"
name 名前を指定します。
name="名前"
サンプルデモ
合計:
*サンプルのためボタンをクリックしてもデータは送信されません
HTML

<form>
合計:<input type="number" name="demo" min="0" max="100">
<output onforminput="value=demo.value" name="result"></output>
<input type="submit" value="送信">
</form>
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