menu
menu

キーワード検索

 

前月(8月)の人気記事トップ10

  1. ( 1-) 【CSS Tips】CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 2-) 【CSS Tips】CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  3. ( 3-) 【HTML5 Tips】スマホサイトの作成・基本編
  4. ( 4-) 【CSS Tips】CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  5. ( 5-) 【実践でjQuery入門】jQueryで日時を表示
  6. ( 7↑) 【制作Tips】スマホサイト向け横にスクロールするナビゲーション
  7. ( 6↓) 【JavaScript Tips】表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  8. ( -↑) 【Mac Tips】MacにInkscapeをインストール
  9. ( 9-) 【MySQL】Windows 10にMySQLをインストール
  10. ( 8↓) 【HTML5】HTML5・ページ作成の基本

figure【HTML5リファレンス】

  • HTML

figure

こんにちは(・∀・)

HTML5で新しく追加された要素をご紹介します。今回ご紹介するHTML要素はfigureです。

概要

figure要素は図表(文書の本文から参照される図、表、写真、ソースコード)であることを示す場合に使用する要素です。図表に見出し等をつけることもできます。その場合はfigcaption要素を使用します。

汎用属性

id、class、lang、title、style、dir、tabindex、accesskey、contenteditable、spellcheck、draggable、contextmenu、hiddenの各属性を指定することができます。(汎用属性について)

カテゴリー

セクショニング・コンテンツ、フロー・コンテンツ (カテゴリーについて)

要素の配置

ロー・コンテンツが配置できる場所

要素の内容

figcaption要素の後にフロー・コンテンツを配置、フロー・コンテンツの後にfigcaption要素を配置、フロー・コンテンツ

サンプル
HTML

<figure>
<img src="sample.png" alt="Webデザインラボ">
<figcaption>Webデザインラボのロゴ</figcaption>
</figure>
Result
Webデザインラボ
Webデザインラボのロゴ
  • カテゴリー:HTML