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12月のアクセストップ10

  1. ( 2↑) CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 1↓) スマホサイトの作成・基本編
  3. ( 3-) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  4. ( 4-) HTML5・ページ作成の基本
  5. ( 7↑) 表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  6. ( 5↓) jQueryでドロップダウンメニュー
  7. (10↑) CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  8. ( 6↓) スマホ・タブレット・PCの振り分けいろいろ
  9. ( 8↓) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  10. ( -↑) jQueryで日時を表示【実践でjQuery入門】
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time【HTML5リファレンス】

  • HTML

time

こんにちは(・∀・)

 HTML5で新しく追加された要素をご紹介します。今回ご紹介するHTML要素はtimeです。

概要

 time要素は日時を示すための要素です。datetime属性を指定しない場合はtime要素の内容をRFC3339で定義されている書式で日時の指定をします。

汎用属性

 id、class、lang、title、style、dir、tabindex、accesskey、contenteditable、spellcheck、draggable、contextmenu、hiddenの各属性を指定することができます。(汎用属性について)

カテゴリー

 フレージング・コンテンツ、フロー・コンテンツ (カテゴリーについて)

要素の配置

 フレージング・コンテンツが配置できる場所

要素の内容

 フレージング・コンテンツ *time要素の入れ子は不可


属性名 解説
datetime RFC3339で定義されている書式で日時を指定します。
例えば、日本時間で「2010年2月3日 午前8時20分00秒」の日時を指定する場合の記述の方法は次の通りです。
2010-02-03T08:20:00+09:00
datetime="2010-02-03T08:20:00+09:00"
pubdate いずれかの書式を指定するとtime要素で示した日時が親要素であるarticle要素の公開日時であることを示します。article要素がない場合は文書全体の公開日時となります。
pubdate
pubdate="pubdate"
pubdate=""
サンプルデモ

今日のできごと

今日もいいことたくさんあった。

明日もいいことたくさんあるね。

HTML

<article>
<h1>今日のできごと</h1>
<time datetime="2010-02-03T08:20:00+09:00" pubdata="pubdata">2010年2月3日</time>
<p>今日もいいことたくさんあった。</p>
<p>明日もいいことたくさんあるね。</p>
</article>
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