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レスポンシブデザインのブレークポイントは?

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レスポンシブWebデザイン

こんにちは(・∀・)

昔見たザ・インターネットという映画で、主演のサンドラ・ブロックがPCでピザを頼んでいたのを見て、おースゴーいなんて思っていましたが、今ではiPadで普通にピザを注文していることに気づき、そのスゴいと思ったことが普通のことになっているなんて、なんとも時代の流れを感じるところです。

ところで、レスポンシブデザインでWebサイトを作る際のブレークポイントはみなさんどうなさっていらっしゃいますか??

メジャーブレークポイント

レスポンシブデザインでWebサイトを作る際のターゲットデバイスはスマホとPC、予算次第でタブレットといったところでしょうか。

メジャーブレークポイントを一つ作ってモバイルとPCを分けるのが一番簡単なレスポンシブデザインなのかと思いますが、その場合のブレークポイントはいくつがいいのでしょうか。

スマホでもiPhoneやAndroidなど画面解像度の違う端末はたくさんあります。ちなみにiPhoneとiPadの画面解像度はこちらです。

iPhone SE
320x568
iPhone 6・7
375x667
iPhone 6 Plus・7 Plus
414x736
iPad・iPad mini
768x1024
iPad Pro(12.9)
1024x1366

この一覧はiPhoneだけですがAndroidや大概のスマホの画面は縦横768px以内で画面サイズは収まります。

こちらのサイトがわかりやすい表を使って解説されていました。
レスポンシブWebデザインのブレイクポイント、何ピクセルにすればいいの?

結論としてはスマホサイトとPCサイトで振り分ける場合のブレークポイントは768px辺りでいいと言うことがわかります。

ところでタブレットはどうなるのでしょうか。

ブレークポイントを上記の通り768px辺りで振り分けているような場合、min-width:768pxにするとiPadの縦画面も横画面もPC向け画面という感じになります。

縦画面もPC向け画面だとちょっと狭いという場合は、min-width:769pxにするとiPadの縦画面はモバイル向け画面になり横画面はPC向け画面という感じになります。

タブレット用のブレークポイントを持たずにスマホ向け画面かPC向け画面かのどちらかで表示させるような場合、できればタブレットはPC向け画面で見たいというのが個人的な意見です。

最後に、レスポンシブデザインについて学びたい場合、こちらのWebサイトがとてもわかりやすくてオススメです。
レスポンシブ ウェブデザインの基本


関連リンク

画面解像度一覧表

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