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【Mac Tips】iMovieのプロジェクトを個別に保存する

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こんにちは(・∀・)

以前【Mac】iMovieの保存場所を変更するという記事を投稿したことがあリますが覚えていらっしゃいますでしょうか。

iMovieの作業場所

しばらく保存場所を変更した状態で作業してみたのですが、やはりSDカードやUSBメモリ上で動画編集の作業をするというのはあまりにもデータ量が多いためか重すぎて常にレインボーカーソル(虹のくるくる)状態でした。

GIMP(Photoshop)やInkscape(Illustrator)などの静止画編集では重くて作業ができない、ということはありませんでしたが、やはりiMovieのような動画の編集作業ではちょっと無理があったようでした。

外部メディアでもUSBメモリやSDカードではなく、外付けSSDだったらまだ大丈夫だったのかもしれませんが保存場所は元に戻すことにしました。

しかし少ない容量(128GB)のMacBook ProのSSDに負担をかけないようにしなくてはいけません。

そこで考えたのが作業場所は本体SSD内のままプロジェクトだけを別メディアに保存するという方法にしました。

iMovieの保存先を元に戻す

先ずはiMovieの保存先、ここでは外部メディアのSDカードからデフォルトのMac本体SSDに戻します。

以前の記事を見て同じように変更した方お手数お掛けしてすいませんm(_ _)m

iMovieの保存先を変更していない方はここは飛ばしてください。

【Mac】iMovieの保存場所を変更するでご紹介したやり方を逆にした感じです。

以前変更したSDカード内のiMovie ライブラリ.imovielibraryのファイルがある場所へ移動します。

iMovie保存先の移動

それをコピーして元の保存場所、ファインダーを開いて、メニューバーの移動 → ホーム → ムービーへ移動してMac本体SSD内のムービーフォルダにペーストします。

iMovie保存先の移動

次にiMovieを立ち上げます。メニューバーのファイル → ライブラリを開く → その他をクリック。

元の保存先を選んで選択をクリック。

iMovie保存先の移動

Mac本体のSSDに保存したことを確認したらSDカード内のiMovie ライブラリ.imovielibraryというファイルは削除します。

これでiMovieの保存先は元に戻すことができました。


iMovieのプロジェクトを個別に保存する

次にiMovie ライブラリ.imovielibraryに保存されているフォルダをプロジェクト毎に保存する方法です。

Mac本体に移動したiMovie ライブラリ.imovielibraryを開きます。

iMovie ライブラリ.imovielibraryを右クリックしてパッケージの内容を表示をクリック。

iMovie保存先の移動

その中にプロジェクト毎のフォルダがあるので編集作業が終わったプロジェクトのフォルダをコピーして任意の場所へ移動。

ここではsample-testフォルダとします。

iMovie保存先の移動

sample-testフォルダを移動させたらiMovie ライブラリ.imovielibraryから移動させたフォルダを削除してください。

iMovie保存先の移動

iMovieで編集が終わったプロジェクトをプロジェクト毎に保存場所を変更する方法は以上となります。

編集場所はMac本体、保存場所は外部メディアという感じで、このようにプロジェクト毎にファイルの保存場所を変更すれば少ないSSDでもなんとかなりそうです。

移動したプロジェクトを再度編集したくなった場合、フォルダ毎iMovie ライブラリ.imovielibraryにコピーすれば再度iMovieで編集することができます。

↑プロジェクトフォルダー内にあるOriginal Mediaというフォルダー内に使用したファイルが保存されます。元データの保存ができるというだけで再編集まではできません。それらファイルを使用して一から作り直しとなります。

プロジェクトの形で保存するにはiMovie ライブラリ.imovielibraryを丸ごとバックアップしないと再編集はできなさそうです。

1プロジェクト毎にiMovie ライブラリ.imovielibraryを保存していくという形にすれば再編集できるようになります。


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