menu
menu

キーワード検索

 

11月更新・前月(10月)の人気記事トップ10 - 11/10/2019

  1. ( 2 ↑) 【Mac】Macのユーザー名とアカウント名を変更する
  2. ( 6 ↑) 【iPhone・iPad】iPhoneのメモリを簡単に解放する方法
  3. ( 1 ↓) 【CSS】CSSだけでドロップダウンメニュー
  4. (圏外↑) 【Mac】外付けメディアが取り外せなくなったらSpotlightの除外項目を設定してみる
  5. ( 5 - ) 【Mac】Finderにフォルダのフルパスを表示させる方法
  6. ( 7 ↑) 【Mac】Safariでソースコードを見る方法
  7. ( 10 ↑) 【jQuery】入門2. jQueryをHTMLに組み込む
  8. (圏外↑) 【Mac】iMovieの保存場所を変更する
  9. ( 4 ↓) 【制作Tips】iPhone画面解像度まとめ
  10. ( 8 ↓) 【制作Tips】画面解像度一覧表
このエントリーをはてなブックマークに追加

align-self【CSS3リファレンス】

align-self【CSS3リファレンス】

こんにちは(・∀・)

CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介するCSSプロパティはflex-item-align align-selfです。

概要

display:flexまたはdisplay:inline-flexが指定されている要素がflexコンテナ、その中に配置されている子要素がflexアイテムとなります。​

align-selfプロパティでflexアイテムの並び順を指定するとflexコンテナに指定してあるalign-itemsプロパティの指定より優先されます。

IEは11以上で対応しております。


.sample {
  align-self: auto;
}
適用要素

display:flexまたはinline-flexが指定されている要素「flexコンテナ」の子要素「flexアイテム」

指定できる値
auto
値autoはflexコンテナのalign-itemsプロパティの値を元に算出
flex-start
値flex-startはflexコンテナのalign-itemsプロパティの値を元に算出
flex-end
値flex-endはflexコンテナのalign-itemsプロパティの値を元に算出
center
値centerはflexコンテナのalign-itemsプロパティの値を元に算出
baseline
値baselineはflexコンテナのalign-itemsプロパティの値を元に算出
stretch
値stretchはflexコンテナのalign-itemsプロパティの値を元に算出
初期値

auto

サンプル
HTML

<div class="oya-youso">
<div class="ko-youso1">子要素1</div>
<div class="ko-youso2">子要素2</div>
<div class="ko-youso3">子要素3</div>
</div>
CSS

.oya-youso {
  display: flex;
  align-items: stretch;
}
.oya-youso .ko-youso2 {
  align-self: flex-end;
}
Result
子要素1
子要素2
子要素3

関連リンク

display:flexについて【CSS3リファレンス】
display【CSSリファレンス】

  • CSS3
このエントリーをはてなブックマークに追加