menu
menu

キーワード検索

 

前月(10月)の人気記事トップ10

  1. ( 1-) 【CSS Tips】CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 2-) 【CSS Tips】CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  3. ( 3-) 【HTML5】スマホサイトの作成・基本編
  4. ( 7↑) 【HTML5】HTML5・ページ作成の基本
  5. ( 6↑)【jQuery入門】jQueryで日時を表示
  6. ( 5↓) 【jQuery】表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  7. ( 4↓) 【CSS Tips】CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  8. ( 8-) 【Mac Tips】MacにInkscapeをインストール
  9. ( 9-) 【MySQL】Windows 10にMySQLをインストール
  10. (10-) 【CSS Tips】スマホサイト向け横にスクロールするナビゲーション

flex-direction【CSS3リファレンス】

  • CSS

flex-direction

こんにちは(・∀・)

CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介するCSSプロパティはbox-orient・box-direction flex-directionです。

概要

display:flexまたはdisplay:inline-flexが指定されている要素がflexコンテナ、その中に配置されている子要素がflexアイテムとなります。​

flexアイテムを縦横どちらに並べるかをflex-directionプロパティを使用して指定します。

IEは11以上で対応しております。


.sample {
  flex-direction: row;
}
適用要素

display:flexまたはinline-flexが指定されている要素「flexコンテナ」

指定できる値
row
flexアイテムを左から右へ横に並べる
row-reverse
flexアイテムを右から左へ横に並べる
column
flexアイテムを上から下へ縦に並べる
column-reverse
flexアイテムを下から上へ縦に並べる
初期値

row

サンプル
HTML

<div class="oya-youso">
<div class="ko-youso1">子要素1</div>
<div class="ko-youso2">子要素2</div>
<div class="ko-youso3">子要素3</div>
</div>
CSS

.oya-youso {
  display: flex;
  flex-direction: column;
}
Result
子要素1
子要素2
子要素3

関連リンク

display:flexについて【CSS3リファレンス】
display【CSSリファレンス】

  • カテゴリー:CSS