menu
menu

キーワード検索

 

12月更新・前月(11月)の人気記事トップ10 - 12/02/2019

  1. ( 1 - ) 【Mac】Macのユーザー名とアカウント名を変更する
  2. ( 5 ↑) 【Mac】Finderにフォルダのフルパスを表示させる方法
  3. ( 2 ↓) 【iPhone・iPad】iPhoneのメモリを簡単に解放する方法
  4. ( 3 ↓) 【CSS】CSSだけでドロップダウンメニュー
  5. (圏外↑) 【iPhone・iPad】投稿の準備中にエラーが起きました。後でやり直してください。
  6. ( 4 ↓) 【Mac】外付けメディアが取り外せなくなったらSpotlightの除外項目を設定してみる
  7. (圏外↑) 【Google】Googleアカウントのメールアドレスを変更する方法
  8. (圏外↑) 【Mac】MacにGoogle Driveをインストール
  9. (圏外↑) 【Suica】iPhoneでSuicaをクレジットカード無しで使う方法
  10. ( 7 ↓) 【jQuery】入門2. jQueryをHTMLに組み込む
このエントリーをはてなブックマークに追加

justify-content【CSS3リファレンス】

justify-content【CSS3リファレンス】

こんにちは(・∀・)

CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介しますCSSプロパティはbox-pack justify-contentです。

概要

display:flexまたはdisplay:inline-flexが指定されている要素がflexコンテナ、その中に配置されている子要素がflexアイテムとなります。​

flexアイテムの幅の合計がflexコンテナの横幅に満たない場合、各flexアイテムを左・中・右のどちらに寄せて表示させるかをjustify-contentプロパティを使用して指定します。

IEは11以上で対応しております。


.sample {
  justify-content: center;
}
適用要素

display:flexまたはinline-flexが指定されている要素「flexコンテナ」

指定できる値
flex-start
横並びのflexアイテムは左寄せで表示され縦並びのflexアイテムは上寄せで表示
flex-end
横並びのflexアイテムは右寄せで表示され縦並びのflexアイテムは下寄せで表示
center
flexアイテムは中央配置で表示
space-between
flexコンテナの中でflexアイテムは均等に配置されて表示
space-around
flexコンテナの中でflexアイテムは均等に配置されて表示され両端のflexアイテムの外側に他のマージンの半分の横幅(高さ)のマージンができる
初期値

flex-start

サンプル
HTML

<div class="oya-youso">
<div class="ko-youso1">子要素1</div>
<div class="ko-youso2">子要素2</div>
<div class="ko-youso3">子要素3</div>
</div>
CSS

.oya-youso {
  display: flex;
  justify-content: center;
}
Result
子要素1
子要素2
子要素3

関連リンク

display:flexについて【CSS3リファレンス】
display【CSSリファレンス】

  • CSS3
このエントリーをはてなブックマークに追加