menu
menu

キーワード検索

 

8月更新・前月(7月)の人気記事トップ10 - 8/1/2019

  1. ( 2 ↑) 【CSS】CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 1 ↓) 【Mac】Macのユーザー名とアカウント名を変更する
  3. ( 6 ↑) 【jQuery】jQueryでドロップダウンメニュー
  4. ( 3 ↓) 【iPhone・iPad】iPhoneのメモリを簡単に解放する方法
  5. ( 7 ↑) 【CSS】スマホ対応CSSだけでドロップダウンメニュー
  6. ( 4 ↓) 【Mac】Safariでソースコードを見る方法
  7. ( 8 ↑) 【Mac】Finderにフォルダのフルパスを表示させる方法
  8. ( 9 ↑) 【制作Tips】画面解像度一覧表
  9. (圏外↑) 【Perl】Windows 10にActivePerlをインストール
  10. (圏外↑) 【jQuery】入門5. jQueryで日時を表示
このエントリーをはてなブックマークに追加

picture要素【HTMLリファレンス】

picture要素【HTMLリファレンス】

概要

picture要素はHTML内にレスポンシブ画像を表示させるための要素です。

picture要素内にsource要素とimg要素を配置して画像を表示します。

汎用属性

id、class、lang、title、style、dir、tabindex、accesskey、contenteditable、spellcheck、draggable、contextmenu、hiddenの各属性を指定することができます。(汎用属性について)

カテゴリー

エンベディッド・コンテンツ、フレージング・コンテンツ、フロー・コンテンツ (カテゴリーについて)

要素の配置

エンベディッド・コンテンツが配置できる場所

要素の内容

source要素を0個以上配置して後にimg要素を配置
スクリプトサポート(script要素・template要素)

サイズの異なる画像を用意しておくことで、ユーザー環境に合わせた画像を表示することができます。

source要素のsrcsetは必須属性で、次の様に記述します。


<source srcset="サンプル画像.png">

srcsetには画像のURLの他、画像の横幅を指定することもできます。その場合、任意属性のsize属性は必須になります。


<source srcset="サンプル画像.png 480w" sizes="600vw">

画像の横幅の代わりに比率を指定することもできます。その場合の値は「x」です。

属性名 解説
type 画像のMIMEタイプ
type="image/png"
media 対象メディア
media="screen and (min-width: 480px)"
sizes ブレークポイント・画像の横幅
width="100vw"

メディアクエリーや画像サイズ(横幅)、割合で指定する場合は「vw」

サンプル
HTML

<picture>
<source media="(min-width: 1024px)" srcset="s.png">
<source media="(min-width: 1920px)" srcset="l.png">
<img src="m.png" alt="サンプル画像">
</picture>
  • HTML5
このエントリーをはてなブックマークに追加