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HTML要素詳細説明 | Webデザインラボ

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11月のアクセストップ10

  1. ( 1-) スマホサイトの作成・基本編
  2. ( 3↑) CSSだけでドロップダウンメニュー
  3. ( 2↓) CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  4. ( 4-) HTML5・ページ作成の基本
  5. ( 5-) jQueryでドロップダウンメニュー
  6. ( 6-) スマホ・タブレット・PCの振り分けいろいろ
  7. ( 9↑) 表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  8. ( 8-) Windows 10にApache2.4 VC11をインストール
  9. ( 7↓) JavaScriptで新しいウィンドウを開く
  10. (-↑) CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
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HTML要素詳細説明

HTML

 HTML要素の詳細説明ページです。

HTML5

 HTMLとは「Hyper Text Markup Language」の略でWebページを記述するマークアップ言語のことをいいます。W3C(World Wide Web Consortium)が作成している規格で、現在主流のHTML5はその5番目のバージョンです。2008年1月22日にドラフト(草案)が発表され、2014年10月28日に勧告されました。2016年にはHTML5.1が勧告される予定です。

HTML構文・XML構文

 HTML5では「HTML構文」「XML構文」の2種類が定義されていますので、「HTML」「XHTML」のどちらとしても記述することができます。

 「HTML」で記述した際のMIMEタイプは「text/html」として配信されますが、「XHTML」で記述された場合のMIMEタイプは「application/xhtml+xml」で配信されます。また、html要素には名前空間として「http://www.w3.org/1999/xhtml」を付ける必要がありますのでご注意ください。

 しかし、現在多数のシェアを有するIEでは、バージョンが9になってやっと「application/xhtml+xml」のMIMEタイプに対応するようになりましたが、それ以前のバージョンでは対応していないので実質「XHTML」を利用することができないのが現状です。

サンプルコード(HTML5)

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>HTML5</title>
</head>
<body>
<p>HTML5サンプル</p>
</body>
</html>
サンプルコード(XHTML5)

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title>XHTML</title>
</head>
<body>
<p>XHTMLサンプル</p>
</body>
</html>
 
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