menu
menu

キーワード検索

 

【制作Tips】デバイスピクセルとCSSピクセル

【制作Tips】デバイスピクセルとCSSピクセル

Contents
  1. 画面解像度
  2. デバイスピクセルとCSSピクセル
1. 画面解像度

ディスプレイ画面の大きさ・解像度は環境によって変わってきます。画面の解像度が大きければ広い範囲を表示できますが文字は小さくなります。画面の解像度が小さいと表示できる範囲はせまくなりますが文字は大きくなります。解像度の違いに気を配ることでWebサイトの見やすさは変わってきます。

2. デバイスピクセルとCSSピクセル

AppleのRetinaディスプレイをはじめとして、最近は高精細なディスプレイを搭載する端末が増えて来ました。以前のディスプレイのルールでは1ドットをそのまま等倍の1ピクセル(1ポイント = 1ドット = 1ピクセル)で表示していましたが、高精細ディスプレイではそれを「2 x 2」で4つや「3 x 3」で9つなど、1ピクセルを細分化して表示するようになりました。

・デバイスピクセル
デバイスピクセルとは実際のディスプレイのピクセル数、物理ピクセル(ドット)を指します。

・CSSピクセル
CSSピクセルとはWebサイトをブラウザで表示する上での擬似的なピクセル数、論理ピクセルを指します。

・デバイスピクセル
デバイスピクセル比とはCSSピクセルをいくつのデバイスピクセルで表示するかの比率です。デバイスピクセル比が2(2倍)の場合、1つのCSSピクセルを「縦2倍 x 横2倍」の計4つ(4倍)のデバイスピクセルで表示します。デバイスピクセル比が3(3倍)の場合、1つのCSSピクセルを「縦3倍 x 横3倍」の計9つ(9倍)のデバイスピクセルで表示します。

CSSピクセル x デバイスピクセル = デバイスピクセル


関連ページ

【制作Tips】画面解像度一覧表

 

にほんブログ村 デザインブログ Webデザインへ
  • CSSピクセル デバイスピクセル 画面解像度