menu
menu

キーワード検索

 

前月(4月)の人気記事トップ10

  1. ( 1 - ) 【CSS】CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 2 - ) 【CSS】CSSだけでサイズ可変・スマホ対応のアコーディオン
  3. ( 3 - ) 【Mac】Macのユーザー名とアカウント名を変更する
  4. (10 ↑) 【Mac】MacにInkscapeをインストール
  5. ( 5 - ) 【HTML5】スマホサイトの作成・基本編
  6. ( 8 ↑) 【jQuery】表示しているブラウザの高さを取得してCSSのheightに指定
  7. ( 6 ↓) 【CSS】CSSだけでブロック要素の表示非表示(トグルボタン)
  8. ( 4 ↓) 【iPhone・iPad】投稿の準備中にエラーが起きました。後でやり直して...
  9. ( - ↑) 【jQuery】jQueryでドロップダウンメニュー
  10. ( - ↑) 【CSS】スマホサイト向け横にスクロールするナビゲーション
このエントリーをはてなブックマークに追加

align-content【CSS3リファレンス】

align-content

こんにちは(・∀・)

CSS3で新しく追加されたプロパティをご紹介します。今回ご紹介しますCSSプロパティはflex-line-pack align-contentです。

概要

display:flexまたはdisplay:inline-flexが指定されている要素がflexコンテナ、その中に配置されている子要素がflexアイテムとなります。​

flexコンテナに配置されているflexアイテムをどのように揃えて配置するか指定するプロパティです。

IEは11以上で対応しております。


.sample {
  align-content: center;
}
適用要素

display:flexまたはinline-flexが指定されている要素「flexコンテナ」

指定できる値
flex-start
flexアイテムは始端から表示
flex-end
flexアイテムはflexコンテナの終端に合うようにflexアイテムの終端から表示
center
flexアイテムは中央配置で表示
space-between
flexアイテムは均等に配置されて表示
space-around
flexアイテムは均等に配置されて表示され両端のflexアイテムの上下に他のマージンの半分のマージンができる
stretch
flexコンテナにスペースができないようflexアイテムが伸縮して表示
初期値

flex-start

サンプル
HTML

<div class="oya-youso">
<div class="ko-youso1">子要素1</div>
<div class="ko-youso2">子要素2</div>
<div class="ko-youso3">子要素3</div>
        ↓
<div class="ko-youso9">子要素9</div>
</div>
CSS

.oya-youso {
  display: flex;
  flex-wrap: wrap;
  align-content: flex-end;
}
Result
子要素1
子要素2
子要素3
子要素4
子要素5
子要素6
子要素7
子要素8
子要素9

関連リンク

display:flexについて【CSS3リファレンス】
display【CSSリファレンス】

  • CSS3
このエントリーをはてなブックマークに追加