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【jQuery】入門9. 演算子

【jQuery】入門9. 演算子

こんにちは(・∀・)

jQuery入門、今回は演算子についてです。

演算子とはプログラムする際に使用する演算内容を指示する記号などのことをいいます。足したり引いたり比べたりと、いろいろとあります。

演算子とは?

「何ですかそれは?!」シリーズですね。
演算子とはプログラムする際に使用する演算内容を指示する記号などのことをいいます。

いろいろな演算子

演算子もたくさんあるので覚えるのが大変ですがとりあえずはなんとなくでいいので頭に入れておけば良いと思います。使っていくうちにだんだんと身に付いてきます。が、あまり使わない演算子などは覚えきれないことと思います。でも気にしないで大丈夫です。また、今回ここでご紹介する演算子はすべてではありませんが入門編なのでここら辺を押さえておけば良いと思います。

算術演算子

足したり、引いたり、掛けたり、割ったり等で使います。

+加算足し算です。二つの数値の和を求めます。
-減算引き算です。二つの数値の差を求めます。
*乗算掛け算です。二つの数値の積を求めます。
/除算割り算です。二つの数値で除算を行います。
%余剰二つの数値で除算を行いその余りを求めます。
++インクリメント変数の値を1つ増やします。
--デクリメント変数の値を1つ減らします。
代入演算子

JavaScriptの=(イコール)は左辺の変数に右辺の値を代入するために使用します。

var a = 1 + 1;
というような使い方をします。変数aに「1+1」の答え「2」が入っています。
var hoge = "わたしは" + "天才";
数値だけではなく文字列でも使います。変数hogeに「わたしは天才」という文字列が入っています。

=代入値を変数に代入します。
+=加算値を加算して変数に代入します。
-=減算値を減算して変数に代入します。
*=乗算値を乗算して変数に代入します。
/=除算値を除算して変数に代入します。
%=余剰値を除算して余りを変数に代入します。
比較演算子

二つの値を比較します。数値の一致や大小、文字列の一致などを調べます。値はtrueかfalseになります。

>大なりa > 5の場合、aが5以上ならtrue、5以下ならfalseとなります。
<小なりa < 5の場合、aが5未満ならtrue、5以上ならfalseとなります。
>=以上a >= 5の場合、aが5以上または同じならtrue、5未満ならfalseとなります。
<=以下a <= 5の場合、aが5以下または同じならtrue、5以上ならfalseとなります。
==等しいa == 5の場合、aが5ならtrue、それ以外ならfalseとなります。
===厳密に等しいa === 5の場合、aが厳密に5ならtrue、それ以外ならfalseとなります。
!=等しくないa != 5の場合、aが5以外ならtrue、5ならfalseとなります。
!==厳密に等しくないa !== 5の場合、aが厳密に5以外ならtrue、5ならfalseとなります。

通常のプログラムの世界では、等しい場合は「==」、等しくない場合は「!=」を使いますが、JavaScriptでは、等しい場合は「===」、等しくない場合は「!==」を使います。JavaScriptで「==」や「!=」を使用すると「型の変換」が自動で行われてしまい、厳密な真偽を計ることができないためです。

例えば、"1" == 1ですが、文字列の1と数値の1、通常ならばfalseなのですが、JavaScriptでは型の変換で文字列の1が数値の1に自動で変換されてしまうのです。なので等しい、等しくないを計りたい場合は「===」や「!==」を使うということを覚えておきましょう。

ただし、「==」や「!=」がまったく使えないという訳ではありません。厳密な比較を必要としない場合は「==」や「!=」を使っても問題ありません。

論理演算子

両方合う、どちらかが合うなどなど、条件を判別するための演算子です。

a > 5 && b < 2
aが5より大きい、bが2より小さい、このどちらも条件に合えばtrue。
a > 5 || b < 2
aが5より大きい、bが2より小さい、このどちらかが条件に合えばtrue。

&&論理積二つの値の論理積を求めます。二つとも一致すればtrue。
||論理和二つ値の論理和を求めます。どちらか一つでも一致すればtrue。
!倫理否定値の論理否定を求めます。
?条件条件がtrueなら1つ目、falseなら2つ目を実行します。
,カンマ二つの式を続けて実行します。

 

いかがでしたでしょうか、何となくでもご理解いただけましたでしょうか?!

以上が演算子についての簡単な解説でした。大体が理解できればOKです。ここにある演算子はすべてではありませんが、入門編ということであればここまで理解できていれば良いかと思います。

 

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