menu
menu

キーワード検索

 

9月更新・前月(8月)の人気記事トップ10 - 9/2/2019

  1. ( 1 - ) 【CSS】CSSだけでドロップダウンメニュー
  2. ( 2 - ) 【Mac】Macのユーザー名とアカウント名を変更する
  3. (圏外↑) 【2019年度決定版】レスポンシブデザインのブレークポイントはこれで決まり❗️
  4. ( 3 ↓) 【jQuery】jQueryでドロップダウンメニュー
  5. ( 4 ↓) 【iPhone・iPad】iPhoneのメモリを簡単に解放する方法
  6. ( 7 ↑) 【Mac】Finderにフォルダのフルパスを表示させる方法
  7. ( 5 ↓) 【CSS】スマホ対応CSSだけでドロップダウンメニュー
  8. ( 6 ↓) 【Mac】Safariでソースコードを見る方法
  9. ( 8 ↓) 【制作Tips】画面解像度一覧表
  10. (圏外↑) 【jQuery】入門2. jQueryをHTMLに組み込む
このエントリーをはてなブックマークに追加

textarea要素【HTMLリファレンス】

textarea要素【HTMLリファレンス】

こんにちは(・∀・)

HTMLの要素をご紹介します。今回ご紹介するHTML要素はtextareaです。

概要

textarea要素は複数行の入力が可能な入力欄を表示する要素です。行数を指定するROWS属性、文字数を指定するCOLS属性の指定は必須となっています。また、textarea要素の間に文字列を入力するとテキスト入力エリアに文字列を表示することができます。

汎用属性

id、class、lang、title、style、dir、tabindex、accesskey、contenteditable、spellcheck、draggable、contextmenu、hiddenの各属性を指定することができます。(汎用属性について)

カテゴリー

フレージング・コンテンツ、フロー・コンテンツ、インタラクティブ・コンテンツ (カテゴリーについて)

要素の配置

フレージング・コンテンツが配置できる場所

要素の内容

テキスト

属性名 解説
rows 入力エリアの表示行数を指定します。初期値の値は2です。
rows="行数"
cols 入力エリアの幅を指定します。初期値の値は20です。
cols=""
wrap 入力データを送信する際、入力エリア内で改行している箇所に改行コードを加えるかどうかを指定します。「soft」「hard」が指定できます。「soft」を指定すると入力されたデータに改行コードを加えないで送信されます。「hard」を指定すると入力エリアで改行されている箇所に改行コードを加えて改行された形で送信されます。「hard」を指定した場合はcols属性で1行の文字数を指定することが必須となります。
wrap="soft"
wrap="hard"
form form要素のid属性を指定してform要素とprogress要素を関連づけます。progress要素がform要素の内容に含まれているかどうかに関係なくprogress要素を機能させることができます。
form="form要素のID"
required いずれかの書式を指定すると入力が必須となり、未入力では送信できなくなります。
required
required="required"
required=""
placeholder 入力エリアに入力例や説明等を表示させます。
placeholder="テキスト"
autofocus いずれかの書式を指定すると自動でフォーカスします。
autofocus
autofocus="autofocus"
autofocus=""
name textarea要素の名前を指定します。
name="名前"
disabled いずれかの書式を指定すると使用できなくなります。
disabled
disabled="disabled"
disabled=""
readonly いずれかの書式を指定すると読み取り専用になり値を変更することができなくなります。
readonly
readonly="readonly"
readonly=""
maxlength 入力エリアで入力できる最大文字数を指定します。
size="最大文字数"
1. サンプル
HTML

<textarea name="example"></textarea>
Result

2. サンプル
HTML

<textarea name="example">テキスト入力エリアに文字列を表示する。</textarea>
Result
  • HTML
このエントリーをはてなブックマークに追加